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ルームクリーニング

通常の掃除機がけとは違い、皮の汚れのほかマットや内張り、ダッシュボードに至るまで、洗剤やドライクリーニングなどの手法を用いてクリーニングします。

こちらではルームクリーニングの工程をご紹介します。

このようにルームクリーニングでは、細かいところまで注意を払いおこないます。

ルームクリーニングはこんなお客様におすすめです

  1. 小さい子どもがもどしてしまった。シートのすきまやレールに吐しゃ物が入ってしまい、なかなか取れない。
  2. じゅうたんにコーヒーをこぼしてしまい、シミになってしまった。
  3. 車がカブリオレなので、つねにオープンにしていたら、静電気で中が真っ黒にすすけてきた。
  4. 普段は気づかなかったがスライディングルーフの内張りに線のようなものが出てきて、意外に汚れが目立つ。
  5. 子どもがこぼしたアメがシートにつき、ネチョネチョになってしまった。
  6. ペットがいるので、犬の毛がびっしりついてしまった。犬のヨダレがべろべろになり、すっぱい臭いを放ち出した。

いかがでしょうか? 快適なカーライフを送るためには、車内をいつもキレイにしておきたいですね。上記のようなお悩みを抱えていられるお客様、「おしえて田中さん」のコーナーにてまずはご相談ください。
また、ハイランダーのルームクリーニングをもってしても汚れが取れないものがございます。以下にまとめましたのでご確認ください。

ボールペンのあと

お尻のポケットに差しておいたボールペンのキャップが外れていたりすると、気づかないうちにシートの座面などになにかを書いてしまった経験はございませんか?とくに最近は明るめの皮シートが多く、ボールペンのあとがつくと大変です。
ついてしまった場合は、塗装するしか対応策はありません。子どもの落書きなども同様に落とすことができません。

血液

人間の血液には固まろうとする成分が含まれています。これがシートやじゅうたんに付着し凝固しますと、いくら擦ってもそのあとを取り去ることはできません。
もし誤って血液がついてしまった場合にはすぐに拭き取り、濡れ拭き・乾拭きをすれば多少は取ることができるでしょう。

ベルトの擦れ

よくドライバーズシートの腰のあたりに、帯状の黒いシミを見かけます。これはよく男性がスーツの上着を脱いだ際、腰のベルトがシートに擦れてできるシミです。
これは皮と皮が擦れた結果、皮が染まったような状態になってしまう現象で、オフホワイトや生成り(きなり)のようなシート、とくにマグノリアのシートに多く見られます。こうなってしまったらもう染め直しをするしか方法はありません。