今まではポリマーやテフロン系のコーティングが主体で加工しておりました。
メリットとしては、非常に光沢が出ること。しかも、水を張ったような光沢が長期にわたって持続すします。ただし、このガラスコーティングをこのような状態に見せるためには、下地の処理に徹底したこだわりが必要です。
キズの種類としては、拭きキズ、磨きキズ、ヘアライン、バフ目等または、雨ジミ、ウォータースポット等目に見えるキズや染み等は全て除去しないといけません。ですから、コーティングをする前の下地作り 作業に7~8割のウェイトがかかっております。
また、厚い層を作るためにガラスコーティングをダブルで施さなければなりません。この作業に関しては、細心の注意を払い、無菌室状態で作業をしないといけないので、非常に手間のかかる作業になっております。
ガラスのコーティングが硬化して、ある一定の硬度を保つためには、約1週間の時間を要します。その時間を経過すると、ガラス表面が硬化し、突っ張った状態を再現できるので、キズまたは埃・汚れ等を寄せ付けずにシャットアウトすることが出来るのです。ここが今までのコーティングと違う大きな違いなのかもしれません。











