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職人こだわりの技術

車コーティングをはじめ、ハイランダーが誇る職人技術は、高級車3万台の施工を通して築き上げてきたノウハウの結晶です。こちらで、その一部をご紹介します。

プロしかできない巧みな磨き

高級車、とくに外車の磨きをおこなう際に最も気を使うのが、塗装のタイプです。
高級外車の塗装には、大きく分けて以下の4つのタイプがあります。

プロしかできない巧みな磨き
  • PPG
  • スタンドックス
  • グラスリット
  • デュポン

さらに、上記4つの塗装にそれぞれ「新旧の違い」や「経年変化の違い」を組み合わせると、何百通りにもおよぶパターンが生まれます。
このパターンが、いわば高級外車の塗装面の"くせ"。細分化された塗装面のパターンを的確に読み取り、最適なコンパウンドやバフを使い分ける必要があります。ハイランダーでは、3万台もの施工経験にもとづいた、最高の仕上がりをお約束します。

細部に徹底した技術

細部に徹底した技術

ハイランダーの技術スタッフの最大の武器は、最新機材でも高性能機材でもなく、生指(なまゆび)。技術を極限まで高めると、最後の決め手は"勘"や"感覚"といったところに行き着きます。
生指はコーティングをはじめ、洗車や磨き、板金などあらゆるカーメンテナンスの工程で活躍します。
たとえば、ボディを触ったときに指先が感じる凹凸は、鉄粉や木汁(きじる)など、表面につくあらゆる汚れ。生指なら、汚れの厚さや硬さのほか、汚れの成分まで感覚的にすばやくキャッチできます。そのため、専門スタッフの指は、指紋がなくなってしまうほどに使い込まれ、感覚も研ぎ澄まされています。

高級車へ究極のコーティング

高級車へ究極のコーティング

ハイランダーのコーティングは、回転と振動が同時に発生する「ダブルアクション」により、ペイントシートラントやガラス系コーティングを、"叩く"ように塗り込んでいきます。
高速で回転・振動する機材は余分な力を入れずに支え、ボディのラインに沿って均等に流します。この際、身体の使い方がポイントになりますが、そこは企業秘密。こうすることで、塗装面への浸透性が格段に上がり、よりクオリティの高いコーティングが可能になります。

最終チェックは総動員

最終チェックは総動員

一連のコーティング作業が終了した車は、自然光のもと、スタッフを総動員して最終チェック。
複数の専門スタッフの目で、さまざまな角度から徹底的にディテールチェックをおこないますが、最終的には、過去3万台におよぶ高級車を見てきた男・田中督の基準をクリアしたもののみが、お客様のお手元に。この時点で少しでも甘いところが見つかれば、その場で即作業をやり直します。お客様へのお引渡し直前のチェック作業とあって、スタッフ一同、最も緊張する瞬間でもあります。