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デントリペア

デントとは、なんらかの外的要因がボディ表面に接触したときに作られるへこみのことです。 デントリペアとはこのへこみを直す技術で、ボディの内側にツールを差し込み、へこんだ部分を元に戻します。

では、こちらではデントリペアによりボディのへこみが元に戻るようすをご覧ください。

簡単そうに見えますが、デントリペアには技術はもちろん、長年の勘が重要となります。

デントリペアはこんなお客様におすすめです

  1. やっと空いた駐車スペースのとなりには、ハイエース...。やだな~と思ったが仕方なく駐車。車に戻ると、案の定フェンダーの上の部分にポコンと小さなへこみを発見! やっぱりやられた~と思うも後の祭り。
  2. 子どもの送り迎え。子どもが元気いっぱい開けたドアが、レンガの角に「ゴンっ!」。かわいい我が子を見送りながら、アチャーと思う。
  3. 狭い駐車場で、嫌な予感が的中。車をとりに戻ると、ドアの真ん中に見慣れぬへこみが!そしてとなりの車はどこえやら。
  4. ボゴンとへこみを作られて、ディーラーに持ち込むと「板金塗装で10万円」と言われた。なんとか塗装せずに直す方法はないのだろうか。
  5. 彼女を家まで送ったデートの帰り。彼女が車を降りるとき、ガードレールにドアがぶつかる音が...。そんなことでいちいち騒ぐのもと思い黙っていたが、帰って確認するとしっかりへこんでいた。

こんな経験はありませんか?
上記のほか、へこみにはいろいろな種類がございます。へこみでお悩みの方は、お気軽に「おしえて田中さん」のコーナーでご相談ください。

以下では、デントリペアについて詳しくご案内しております。あわせてご覧ください。

板金塗装との違い

板金塗装を考える際、まず頭に浮かぶのは「塗らずになんとかオリジナルの塗装を活かす方法はないだろうか...」ということではないでしょうか。そんなとき、まずご検討いただきたいのがデントリペア(へこみ直し)です。
塗装が割れたり、どうしても波を打ったりした場合には板金となりますが、まずはデントリペアで試し、デントリペアで済めばそれに越したことはありません。ハイランダーではデントリペアの手法を用いることで、何度も塗り直さずに済んだ事例が数多くございます。
「これは板金かな?」と思われたときは、まずご相談いただき、最善の方法をご一緒に考えてみるのはいかがでしょうか?

デントリペアができないところ

下記のケースや部分では、デントリペアではどうしてもへこみ直しができないところがあります。

  • 構造上、袋のようになっており、デントリペアのツールが入らない場合
  • 先端部分に向かって細くなっている場合
  • 鉄板と鉄板が接近しすぎてツールを入れることができない場合
  • ドアの下やプレスラインで折れている部分
  • 直線的なライン
  • ドアにサイドビームが入っており、鉄板に接着されている場合
  • サイドビームとドアの間にデントリペアのツールが入らない場合

まずはお車をお見せください。詳しいご案内をさせていただきます。

デントリペアの料金

デントリペアの基本料金は1箇所につき¥25,000~となります。