coating

最新のガラスコーティング事情

ペイントシーラントやガラス系コーティングの登場に代表されるコーティング技術の進歩により、コーティング皮膜による防汚効果が飛躍的に向上しました。
その一方で、われわれ「磨き屋」と呼ばれるコーティング業者がおかれた環境は、決して楽観的なものではありません。
こちらでは、コーティング業界の現状や最新事情を踏まえ、コーティング事業におけるハイランダーの取り組みをご紹介します。

コーティング業界をとりまく厳しい環境

コーティング

コーティング業者は「ディーラーの下請け」としてのスタンスが圧倒的に多く、かつてハイランダーのスタンスもそうでした。
しかし現在、ディーラーの過当競争の結果、新車販売時のオプションとしてのコーティング内製化が進み、納車前コーティング下請けが減少。さらに、技術革新により長くなったコーティング保障期間に、新車への買替時期をあわせた販売戦略の結果、中古車へのコーティングも大幅に減少しました。
このようにディーラーからのコーティング下請け数は下降の一途をたどっていることから、これまでの「ディーラーの下請け」というスタンスは変更を余儀なくされています。

コーティング業界内にも変革の波が

コーティング

コーティング技術やケミカルの進歩により、コーティング保障期間は3~5年とロングスパンになりました。しかし、より長持ちする高品質なコーティングが可能になった一方、施工スパンは長期化。1回のコーティング施工価格が約2倍に跳ね上がり、コーティング業者が急増したことにより、価格競争が激化。その結果クオリティの悪化を招き、コーティング業界への信頼は揺らいでいます。
これらエンドユーザーからの信頼回復に加え、今日のコーティング業者には従来のコーティング技術・ケミカルでは施工が難しい水性塗料への対応や、現代のカーライフに応じた新しいカーケアシステムの開発が求められています。

ハイランダーのコーティング事業

コーティング

ハイランダーでは「カーディテーリング業界の認知度を高め、いわゆる"磨き屋"が独立した市民権を得る必要がある」と考え、インディペンデントなコーディング業者を目指し、走り続けてきました。
創業以来「お客様とお客様の愛車にとって本当によいサービスとはなにか?」を追求し確立したのが、ハイランダーのTOTAL CAR CARE SYSTEM。このシステムは、お客様本位で充実したカーライフを楽しんでいただくために、ガラスコーティングや洗車などカーメンテナンス・カーケアを、お客様のライフスタイルの中に手軽に取り組んでもらえるサービスです。真のカーメンテナンス・カーケアを必要としているエンドユーザーの方々に支持されています。
これからは多くの個人事業主(磨きを主とするもの)の皆様と個別にコミュニケーションを図り、協力体制を構築することで、カーディテーリング業界をリードしていきたいと考えております。