通常車を運転していると、幅寄せをしなければいけないときが多々あります。
縁石に接触した時に、ガリッとホイルが削れる音がします。
その時、しまったと思っても、後の祭りです。
ではどのように直すのでしょうか。
ひとつは削れた部分を、研磨し、欠落した部分に丁寧にパテを塗ります。
そのあとは、ホイルをタイヤから外し、外周の部分をきちんと色を入れていきます。
そうすると違和感なく、外周部分が出来上がり、完成に近くなります。
ところが焼付け塗装後、すぐにタイヤを取り付けようとすると、まだクリアが乾いていない為ホイルチェンジャーでキズをつけます。
ですから塗りあがったあと、一日おいて乾燥させた後に、タイヤとのマッチングを見てタイヤを組み付けます。
これですっきりとしたホイルが出来上がります。













