このようにブレーキダストの粉が膜状にびっしりとついてしまった場合あたならどのような策を講じますか。
1.酸の強い溶剤で、ホイル全体に吹きかけ水で流す。
2.シャンプーを使い、洗車用の柄の長いブラシでガシガシやる。
3.ホイルクリーナーをスポンジにとり、メッシュの部分を丁寧に磨く。
あなたはどれを選択しますか。
答えは 3 です。
田中式洗車法NO3ホイルクリーナーを使えば、ホイルについたブレーキダストは一気にきれいに落ちます。
最後に残ったブツブツは、ウエスを指に巻きホイルクリーナーを2~3滴たらしながらアルミのブツブツの部分をきれいにとっていきます。
一気にきれいには取れず、少しづつツルツルになっていきます。
一気に取れるような溶剤は、ホイルにダメージを与えるだけでなくブレーキキャリパーのピストンの部分を固着させる原因となります。
洗車をされる場合、毎回適量をとり定期的にきれいにしていけば、このようなハードなことをしなくてもすみます。
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