トランクについたスリーポインテッドスターを外すと、マークと同じ形のどろ汚れが現れます。
この車が売られている時代89年ごろはこのように、エンブレムを取り外し、よく磨いたものでした。
このようにSLに関しては、上の部分がアールになっており取り付ける位置がはっきり分かるのですが、セダンSELやクーペSECなどは一度外してしまうとどこが一番上なのか分からなくなってしまいます。
ところがそこはメルセデス。
一番上のところに、小さな矢印がついており、これで分かるようになっていることに感動したものです。
メルセデスベンツはこのように、小さなパーツひとつとっても、組み立てる人間のことやまたアフターで板金塗装する人の配慮をしているところが、非常に温かみのある会社だとゆうことを実感しました。













